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2013年9月29日 高石市高石連合 試験曳き (小石)

昨年は例年より一週間後で十月祭礼地域と試験曳きが重なりましたが台風接近に伴い試験曳き自体が中止になりました。
見学としては、2010年以来3年ぶりです。
14時過ぎ、マルタマ前に到着。最初に遠目に見たのが小石。が、「ん?ん?ん?」となったので夢中で付いて行きました。
水引幕(チチ・フチ)も黒やったかなと記憶を探ることに
アプラ横を通過
モメン前を右折
丸真書店交差へ向かいます。
アプラ前を通過する小石。こういう形での他の地車の見え方も好きです。

 
小高石の方が御祭礼の書体が大き目かな。更に両面で書体が異なります。 

 
14時35分、南海中央線にて休憩へ入ります。
 
南の新纏、北新町の交差旗の面、そして小石の後旗とサプライズの連続です。
 
 小石と綾井は隔年で相互乗り入れ&花交換を行っている。昨年は小石会館前(宵宮)、一昨年は綾井地車庫前通り(本宮)
 
 以前と比べると地車のカラーが一気に替わった様な気がしました。
 
 裏面には御渡りの際に先導する、天狗の面をかぶり矛を持つ猿田彦之命が配されている
 
御祭礼書体には私の好きな書体の中でトップ3に入る書体が使われている。(トップ1が外側の書体、トップ2が内側の書体)
 
水引幕のチチ・フチも白から黒に替わっている。
 
左上の日輪(?)の絵柄配置が良い  / 幟の社紋は巴紋と花菱の掛け合わせ

 

 
 
チチには一つ置きに、丸<小石>・花菱・巴の紋が入っている。(巴紋は安全柵にも入っており、合祀前の八幡神社社紋)

幟を付ける位置も、「禮」に摺り出しの先端が掛かる付近の付け位置で理想的です。

本日も日照りが良く、もう少し明度のある画像が撮れればと思った。

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