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2013年9月29日 和泉市郷荘連合 試験曳き (序盤)


 
試験曳き前に寺田と寺門が花交換するとの情報を聞いたので見に行くことに。
12時過ぎ、寺田町内へ。ちょうど寺田がマルナカからやりまわしで出てきた所でした。
八咫の鏡が光ります
団扇やタスキ、前梃子の裾には「六連銭」の紋、前梃子の襟と若頭のタスキには「結び雁金」の紋が使用されている。
特徴として幟の付け位置は、禮の下に磨り出しの先がきています。(御祭礼には金のフチ取り有り)
先に寺田が飯坂製粉に到着。寺門を待ちます。
12時9分、寺門町が上がってきました。
寺門町も団扇やタスキに「三ッ鱗紋」を使用しており、両町とも特徴ある紋を取り入れています。
2台が横並びになりました。
この後、青年団のセレモニー&万歳
 
     
 
 ここで、ん?と思ったのが水引幕の付け方
 沼や春木川同様に(チチに通す)縄を木鼻の上に通しています。
 今年新調された鳳野田もそうですが尾垂木が少なく?スマートな組物(獅子・牡丹)・組み方になっているように見受けました。
幟は、近年では稀なあっさりとした作風になっています。(同様に上代も)
試験曳き前の毎年恒例行事の様です。
そろそろ出発です。

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modified 2013/11/11