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その5


 
宮入後は、船津橋→カンカン場→駅前右折→塔原線→船津橋→疎開道→(サカグチにて大北町と顔合わせ)→(大手門にて大手町と顔合わせ)→中町Uターン
→大手門→浜筋→保育所→中町下り→(紙屋町と顔合わせ)→大手門→浜筋→保育所右折→堤防前にて式典
というコースで貝源・S字紀州街道のコースは取らずでした。ただ宮入前に浜を一周のは希少かも。
8時48分、中町が帰庫したのを見て式典会場へ
金縄・玉を新調。(玉は以前よりごつくなったような印象を受けます)
水引幕をお披露目スタイルにしてくれてるのが実に嬉しい。
 
水引幕の縫い目が変わっている。
   以前は水色で砂時計型だった
 
纏も雛壇差し込みでは無く、纏建てに置いてくれてるのも有り難いです。(中之濱の場合は雛壇の切り込み上前者は出来ないかな)
今回、金網一式新調?アタッチメント方式にして以前より網が外しやすくなったとか。(見送り平の兜桁間の金具はH24年より付いてます)
屋根・懸魚、金縄と玉が新調されたことにより、割と印象が変わりました。
雨が心配されるので幌を被せます。
懸魚部分には「天下泰平」の文字
後旗、腰廻りにもカバーが被せれます
小屋根箱棟の後旗金具は、昨年(H25)から付いている。(旗差しの自独金具が無くなってる?)
 
光沢のある軍配意匠の手提げ袋
幌三面すべて天下泰平の意匠。(長桶はH18年の大修理時より)
     
平成18年以来、八年ぶりの大修理
泉谷工務店にて作事、中之濱の地車が町内を離れて修理を行ったのは新調以来初(?)
9時半、雨が降ってきそうなので予定より早く納車します
今年は恒例の提灯付けは、いつ行うのでしょうね。

その6へ (最終)


modified 2014/8/09