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その3


 
疎開道から駅前へ向かい、もう降りたかなと思いつつ城見橋へ向かうとまだ来てなかったので見ることにしました。
7時5分、坂を下ってきました
入魂式を城見橋で見るのは久方ぶり 
昭和27年(1952)新調、今年で新調63年目を迎えます。
鳥居前で常旗に交換した様で常旗での城見橋やりまわしは貴重かも。
そのまま闇市方面へ上がり宮本町へ
7時20分、中之濱町が来ました。
商店街での宮本の鳴り物。宮本独特の調律は反響音も相まってシブイです。
勢いよく入ってきます 
 今日の旭日旗の小旗は、一旦停止する際の目印にも使われている。
地車を少し宮本の方に向けて、花束のお祝いを受けます。 
宮本町は宮入の際、浜筋の保育所から来て大工町筋を浜幼稚園方面へ曲がり、
中之浜町の町内を通って大手町まで行くので、そのことが交流の始じまりなのでしょうかね。
その後、直線ダッシュ。(駅前では上町と南上町の纏がお出迎え)
宮本は地車をヤング方面へ向け、駅前方面へバックします。
そして地車庫筋まで駆け足。(鳴物も並足)

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