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2013年10月13日(日) 本宮 A 土生町、流木町、海塚

10時40分、土生神社へ。運が良ければライスマンのやりまわしを見れるかもと思いましたが宮入中でした。
宮入時は、赤の幟を使用します。(三方正面は、梅鉢に横<土生>) / 交差旗も赤です
H15年に赤の後旗を新調、H21年に赤の交差旗を新調している。 / この後、吹きチリ&交差旗の面を見たく流木へ
正面向って右側の旗の裏面のみに、右書の丸<木流>の紋が入っている。(左側の裏面は巴紋)
なので裏面を使う時は左右を逆にして取り付ける。(裏面の旗には内枠がある)
右書の丸<木流>の紋は、前後の三方正面・常旗と水引幕のチチ・水桶・纏頭・襷の紋・梃子尻等に入っている

 
2013/9/29   2010/5/23
   同系の吹きチリは、太い一本ラインに特徴がある思います。


北町の吹きチリは先代を意識、水池は二本の細いライン



あと、道之町と旧市北町の御祭礼幟の書体は近寄っています
2012/7/16    
 
2009/9/20    2012/8/5

水桶は長桶タイプ。この後、コマ替えを行う様です。
11時、阿理莫神社へ。堀の吹きチリ・交差旗が見たかったが、順番は東の前でした。
東が出た後、海塚が来ました。
以前の常幟と吹きチリ(市章を模った紋入り)を見ることが出来た。
 私的に海塚といえばこの特徴ある幟の印象があります。
     
 
臙脂の交差旗。25年以上は使用? / 玉の中心にも縦<海塚>の飾があります
 
そして阿滝へ向かいました。

その3へ


modified 2013/10/22